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新生産システム
複合精米工場
低温倉庫
 
有機米屋
有機米とは3年以上農薬や、化学肥料を使用しない圃場で栽培され、第三者の認証を取得したお米です。
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福岡農産株式会社
〒827-0003
福岡県田川郡川崎町
大字川崎3986
TEL:0947-72-3122
FAX:0947-72-3058
あらゆるお米を取り扱う複合精米工場

特定米ライン
 弊社創業の原点となる工場ラインです。
  2004年にはクボタ精米機を使用した特定米穀ラインを全面リニューアルし、精米までと精米後の選別処理ラインを分け、後処理工場を新設しました。
  2006年早々には最終工程にクボタの新鋭色彩選別機KGXを3台増設しました。
特定米ライン

玄米選別ライン
 2006年2月には原料処理工場を改築し、玄米選別ラインを新設しました。この工場は内壁を設置してゾーニングし、夏場における有機米の虫害対策として燻蒸とは無縁な熱による虫対策処理ができる工場となりました。新鋭色彩選別機KGXを2台導入しています。
玄米選別ライン玄米選別ライン玄米選別ライン

酒米ライン
酒米ライン  1990年には酒米工場を新設して新中野工業製酒米設備を新たに2台設置しました。その後2台増設し現在は4台稼動しています。

主食米ミニライン
主食米ミニライン  小ロットに対応するためのミニ精米ラインです。
 精米年月日表示に対応するため、また有機米の小ロット対応にも重宝しています。

もち米ライン
もち米ライン  主食工場内にはもち米精米ラインも新設しています。3台の色彩選別機を備え、うるち抜き、異物取り、黒斑取りに対応しています。2004年には色彩選別機を2台安西製作所製からクボタ製「米奉行」に代えました。

米分析システム

 主食精米工場新築と同時に研究室も新設し、従来からの成分分析、官能検査に加え、ご飯のうまみの正体である「保水膜」の量と性質を測定できる味度メーターを備え、真のおいしさを追求しています。専任の担当者が対応しています。

味度メーター 東洋精米機製作所−MA-90Bシステム
写真ご飯のうまみの正体である「保水鏡」の量を電磁波で測定し、味を測定する。官能機能との相対関係が高い。100点満点の表示(官能検査の基準米である滋賀県日本晴の70点位を目安にしている)。

食味計 静岡製機食味計−GS2000
写真近赤外線を使用して水分、たんぱく質、アミロース、脂肪酸度(玄米の場合)、老化性(経時劣化の度合いがわかる)を分析し食味スコアをの出す。全国平均を70点としている。

品質判定機 静岡製機RS−2000X
LEDランプを使い、玄米、精米を35秒−45秒くらいで1000粒を判定し、玄米は<整粒、未熟粒、被害粒、死米、着色粒、胴割粒、砕粒>の7分類、精米は<整粒、粉状質粒、被害粒、着色粒、胴割粒、砕粒>の6種類、S,A,B,C,D,の5ランクに判定する分析機。

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