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最新情報
 
有機米屋
有機米とは3年以上農薬や、化学肥料を使用しない圃場で栽培され、第三者の認証を取得したお米です。
ユウキくん入店する

福岡農産株式会社
〒827-0003
福岡県田川郡川崎町
大字川崎3986
TEL:0947-72-3122
FAX:0947-72-3058
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食品の安全基準を満たす為の国際標準規格であるISO9001について、2017年更新を行いました。
ISO9001 ISO9001
2017-05-31 今年も熱燻蒸(熱処理)の季節が到来しました。(その弐)
従来通り、主食、もち工場から特定米穀工場、玄米選別工場と実施しております。
今年は従来から懸案であった特定米穀ブレンドライン(スレート壁を使った常温倉庫の一部を利用しているため、密閉性がなく温度を上げられなかった)に仕切りをつけ、隙間も埋めたところ、予想以上にうまく温度が上昇し、大きな効果が見られました。
写真でもわかりますが、天井の一部に壁を設置し、そこから垂らしたビニールで倉庫部分と遮断しております。
配電盤・分電盤 配電盤・分電盤
2017-05-31 今年も熱燻蒸(熱処理)の季節が到来しました。(その壱)
従来通り、主食、もち工場から特定米穀工場、玄米選別工場と実施しております。
今年は従来から懸案であった特定米穀ブレンドライン(スレート壁を使った常温倉庫の一部を利用しているため、密閉性がなく温度を上げられなかった)に仕切りをつけ、隙間も埋めたところ、予想以上にうまく温度が上昇し、大きな効果が見られました。
写真でもわかりますが、天井の一部に壁を設置し、そこから垂らしたビニールで倉庫部分と遮断しております。
特定米穀ブレンドライン 特定米穀ブレンドライン
特定米穀ブレンドライン 特定米穀ブレンドライン
特定米穀ブレンドライン 特定米穀ブレンドライン
特定米穀精米ライン 特定米穀精米ライン
主食精米ライン、もち精米ライン 主食精米ライン、もち精米ライン
2017-04-04 FOODEX JAPAN商経済アドバイスに掲載されました。
2017年3月7日より4日間、千葉の幕張メッセにて開催されたFOODEX JAPAN 2017に於ける米国ブースでの商経アドバイスでの記事です。
カルフォルニアの国府田農と当社、福岡農産と共に出店を行い、カルヒカリ(短粒種)と国宝ローズ(中粒種)の有機米の試食会の様子をしている写真を掲載しております。
日本の総代理店である当社福岡農産は、今後もこのカルヒカリ、国宝ローズの有機米を皆様に知って頂き、更なる販売網の拡大を行っていきたいと思っております。
FOODEX JAPAN 2017に於ける米国ブースでの商経アドバイスでの記事 FOODEX JAPAN 2017に於ける米国ブースでの商経アドバイスでの記事
2017-03-31 FOODEX JAPAN 2017に出展しました。
2017年3月7日より4日間、千葉の幕張メッセにて開催されたFOODEX JAPAN 2017にKODA FARMSが出展し、私たちもインポーター(輸入総代理店)として参加しました。
今回も、KODA FARMSのオーナーであるロス・コウダ氏が来日。
忙しいながらも充実した展示会となりました。

本年より、従来よりも会場スペースが25%拡大され、来場者は主催者発表で82,434人と昨年よりも5,902人増えました。
私たちのブースではこれから展開してゆこうと考えているオーガニック・カルヒカリの試食を行いましたが、4,000人を超える方々にご試食をいただきました。
力強い甘みと日本米並みの粘りは大変好評で、日系農場ならではの美しい米は高い評価を受けました。

Foodex終了後、国府田ロスさんと現地代理人木村さんを奈良にお連れしました。
2日目の長谷寺本堂では旧漢字で國寶本堂と書かれておりました。
国府田農場のブランド米である國寶ローズも先々代の創立者国府田敬三郎氏が名付け親であり、旧漢字を使っております。
3代目ロスさんも感慨深げでした。
東大寺、法隆寺や長谷寺も行きましたが、縁を感じた奈良訪問です。
FOODEX2017会場 FOODEX2017会場
FOODEX2017会場 FOODEX2017会場
長谷寺本堂での記念写真 長谷寺本堂での記念写真
長谷寺本堂での記念写真 長谷寺本堂での記念写真
2016-10-11 弊社隣接の倉庫用地に3棟目の定温倉庫が月初に完成!
弊社隣接の倉庫用地に3棟目の(1)定温倉庫が月初に完成しました。
面積は936㎡です。
3棟併せると2,547㎡となります。
また従来の(2)定温倉庫504㎡も内部をリニューアルしております。

合計で定温倉庫面積は3,848㎡となり、収容力としては
5,000-6,000トン程度の自社在庫が可能となりました。
(1)新倉庫外観写真 (1)新倉庫外観写真
(1)新倉庫用地全景写真 (1)新倉庫用地全景写真
(1)新倉庫内部写真 (1)新倉庫内部写真
(2)定温倉庫504㎡も内部をリニューアル (2)定温倉庫504㎡も内部をリニューアル
2016-03-26 アナハイム(NATURAL PRODUCT EXPO)視察
FOODEXの最終日、ブースの撤収を完了してそのままアナハイムで行われるNATURAL PRODUCT EXPO視察と旱魃が続くカリフォルニアの2016年産に向けての現状確認をしてきました。

NATURAL PRODUCT EXPOには、20年にわたりアメリカ産オーガニック米を取り扱う弊社のお客様も一部出展されており、アメリカ市場で頑張り認められた日本のオーガニック食材の姿を見ることができました。
また、展示会自体は食品の他に、サプリメント、機材など多岐にわたるものの、FOODEXに引けを取らない広い会場で、全ての食品を対象としたFOODEXに対し、NATURAL & ORGANICの商品だけで構成される展示会の規模の大きさに日米の違いを感じました。

現在、アメリカ国内の市場では、オーガニック商品の底辺が急激に広がりを見せており、一部の特化した販売店だけでの販売から、一般スーパーでも大々的にオーガニックを展開するようになってきました。日本とアメリカでは食品に対する考え方が大きく違うとはいえ、一度しぼんでしまった日本のオーガニックマーケットにこの流れが押し寄せてくることを期待してしまいます。

ロサンゼルスの空港に到着すると道路が濡れており、雨が降ったことがわかりました。
すでに何年もまともに雨が降っておらず、山への降雪も不足、深刻な干ばつに苦しんできたカリフォルニアですが、この冬はエルニーニョの影響でまとまった降水があったようです。弊社の取引農家でも、今年は水の心配はなさそうだいうことで、供給や価格の状況はずいぶん改善しそうです。
夏場は一滴も雨が降らないカリフォルニア。
一面が枯れ果てた草原となりますが、雨に潤わされた緑豊かな景色は私をも潤してくれるようでした。
NATURAL PRODUCT EXPO視察 NATURAL PRODUCT EXPO視察
NATURAL PRODUCT EXPO視察 NATURAL PRODUCT EXPO視察
2016-03-25 FOODEX JAPAN 2016(滋賀県琵琶湖ほとりの農家での歓談)
FOODEXの前には、ROSS氏を連れて滋賀県の琵琶湖湖畔で脱サラして親の後を継ぎ農業に邁進する若者を訪問しました。
日系の農場3代目のROSS氏にとっても、日本の田んぼの姿、専業農家として覚悟を決めた若者の情熱、日本ならではの工夫とアメリカとの違いを見聞きするのは刺激的だったようで、同じ米農家としてたくさん分かり合える部分があったようです。
また、自宅で振る舞われた家庭料理と名産の鮒鮨はとてもお気に召されたようで、遥かに広がる琵琶湖の湖面を借景に楽しい宵を過ごされました。
対談の様子 対談の様子
対談の様子 対談の様子
2016-03-24 FOODEX JAPAN 2016に出展しました
2016年3月8日より4日間にわたり幕張メッセで開催されました世界最大級の食品展示会FOODEX JAPAN 2016に、弊社が輸入販売しております國寶ローズの生産者KODA FARMSとして出展致しました。
本年度は雨の日が多かったですが、総来場者は76,532人(昨年度77,361人)と盛況でした。

今回の出展は同社として3度目になりますが、1度目は農場の紹介にとどまり、2度目は市販のパッケージが完成していない状態での出展でした。
今回は市販用のパッケージを展示することができ、来場者の反応も良かったと思います。

パッケージに関しても、あえてアメリカ米らしさを表現することで目を引く良いパッケイジだとの評価を多数いただきました。
玄米、白米の試食を行いましたが、どちらも好評で「アメリカ米がこんなに美味しいのか」という反応が多く見られました。
また、ブースにはKODA FARMS代表のROSS KODA氏がおり、1907年に単身福島から渡米されてライス・キングとなった偉大な創始者の直系の孫の存在に感動される方もいらっしゃいました。

昨年はTPPの大筋合意がなされた中で、アメリカ米に対する反応も様々聞かれました。
弊社が輸入する國寶ローズはオーガニック認定品であり国産米と比較しても決して安くはないのですが、食品流通の様々な立場の方々からのご意見は今後の展開を行う上でとても参考になるものでした。
國寶ローズの生産者KODA FARMSとして出展 國寶ローズの生産者KODA FARMSとして出展
國寶ローズパッケージ 國寶ローズパッケージ
2015-09-27 2015年産有機米の打合せとオーガニック食品市場の視察について
9月16日から4泊6日でサンフランシスコ周辺に行きました。

2015年産有機米の打ちあわせと、3兆円といわれているアメリカのオーガニック食品市場を改めて見てみたいと考えたからです。


国府田農場では、2015年産で短粒種の有機カルヒカリがチャレンジ的に収穫されておりました。

品質は1等合格レベルの良いものです。おにぎりにして食べましたが、食味も日本人には合います。

水の配給は相変わらず厳しいものの、弊社分は昨年どおりです。

バークレーのCOSTCOをしっかり見てみました。

本場だけに、大量陳列と大容量、低価格には驚きです。

やはりといいますか、アメリカのオーガニック市場が伸びているのは、国府田氏の見解を聞いても、GMO食品回避の影響が大きいのと、いまや有機食品はホールフーズの専門ではなく、COSTCOなどでも注力する市場となっていることがわかりました。

また供給力においても日本とは比較にならないメーカーや生産者の姿勢も感じられます。
有機国宝ローズの圃場にて 有機国宝ローズの圃場にて
有機カルヒカリ玄米 有機カルヒカリ玄米
コストコオーガニックココナツオイル等 コストコオーガニックココナツオイル等
コストコオーガニックコーナー案内看板 コストコオーガニックコーナー案内看板
コストコオーガニックコーナーチップス等 コストコオーガニックコーナーチップス等
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