「最高の精米品質」と「安定した供給」
「つくる人」と「食べる人」を結ぶ、
お米の良き架け橋となりたい

福岡農産株式会社
代表取締役社長
中島 良一

福岡農産株式会社は1970年、愛知県から現在の地に進出し特定米穀(原料用米)の精米工場としてスタートしました。その後1976年に福岡農産株式会社として分離独立し、以来「酒米工場」「主食米工場」「もち米ライン」「玄米選別ライン」「ブレンドライン」と工場、設備を拡張して6つの精米・玄米加工ラインを整え、あらゆるお米のニーズに対応出来るようにしています。

お米は日本人の食の原点です。ゆえに生産者・JAグループ等からの仕入、保管、精米加工、品質管理、安定供給に携わる私たちは誇りと使命感を持って業務に取り組み、食の品質と安全を守っていかなくてはいけません。しかし、米業界は平成7年11月に新食糧法制定により、大きな規制緩和が実施され、平成16年4月の改正により、流通業者は届出制となり、完全自由化された環境下で現在に至るまで業界再編、淘汰の荒波にもまれ続けております。

この乱世の時代にあって、福岡農産は改めて企業理念『生かされる感謝の経営』を基本とし、「生産者と消費者、ユーザーを太いパイプで結ぶお米の架け橋役となる」目的を果たすべく、生産者が丹精こめて生産したお米を、最高の精米品質を持って、安定的に、正しくお客様に届けられるようサプライヤーとしてのこの機能に磨きをかけ、ひた走ってまいります。

今後は、さらに自己研鑽を重ねて、時代の流れを先取りし、良き架け橋役として提言を続けていく覚悟です。より一層のお引き立てをお願い申し上げます。